マクアケさんとミーティングしました。

弊社へお問い合わせをいただく商品開発案件で50%以上の人が、資金調達の手段の1つとして検討しているクラウドファンディング。もちろん僕、個人も利用してみたいなと気になっていたのですが、モヤモヤしていた感情あって僕自身はあえて踏み込まずにいました。でも、モヤモヤとした違和感が先日、きれいに無くなったのでその理由を書いてみます。

実は先日とあるご縁からマクアケ(Makuake)の中の人とお話させていただきました。マクアケはいわゆるクラウドファンディングの企業さんというイメージでしたが、お話をしてみるとクラウドファンディングというより『世の中になかった新しい製品やサービスを販売する1つのECモール』というのが正解らしい。

僕自身はマクアケを含むクラウドファンディングにはちょっと違和感がありました。何度かやってみようかな〜と思うこともありましたが、その違和感が足かせになり距離を置き続けてきました。しかし今回お話をさせていただいたことで、この違和感がなくなったどころか、むしろ『マクアケいいじゃん!』とイチオシのサービスになってしまいました。(単純ですいませんw)

では、なぜ急にマクアケがオススメのサービスになったかというと…

クラウドファンディングは言い換えれば、予約販売のネットショップと言えます。僕が調べていた当時、クラウドファンディングは予約販売から実際に商品をリリースしたあとはクラウドファンディングのサイト上での継続販売ができないシステムでした。僕はここに違和感がありました。つまり初回販売のみのネットショップで通常販売時には他のショップ(楽天・アマゾン・ヤフー・自社)で販売する必要があったわけです。この点が大きな弱点だったのです。

クラウドファンディングのサイトでそれなりに見栄えのするページを作るにはページ制作に10万円前後(もっとかな…)の予算感は必要になるのかなと思っています。しかし予約販売のみで終わってしまうと使い捨てのようなページになってしまします。(実際にはある程度の資産的なページとして活用は可能)ところが、マクアケは予約販売が終了後も通常販売が可能なシステムに変化していたのです。

ですから通常販売のページとして長く利用することができるため初期投資が生きる上に、レビューなどや検索によってどんどんページを育てていくことができページの資産価値が継続されるのです。この継続的な資産として利用できることがめっちゃ大事なことなのです。

この継続販売可能になった点にあわせて僕の違和感を消したのは、お話をしたマクアケの中の人。
マーケティングの思考力が高く、なによりもすごく優秀。その上いい感じのフランクさ。絶対、一緒に仕事進めやすいタイプ!(これもめちゃ大事なこと。)

ということで、今考えている自社開発商品をマクアケにて出品することします!やはり自分でやってみて、そのリアルな肌感を弊社のお客様にフィードバックしたり、サポートしないとね!開発商品のテストマーケティング・商品量産化のための問題点の洗い出し・費用感の効果測定などなど実際の販売前に相当量のデータ採取ができるのはホント凄いことだと思うから楽しみでしょうがない!

このブログで紹介できそうでしたら、マクアケでの出品過程やテストマーケティングについても今後書いてみたいと思います。
(ネットショップの運営系のことはあまりここでは書かかないようにしてるので確約ではありませんよ~。お会いして話す方には包み隠さずネットショップ運営系の話もしております~。)

商品開発して販売したいという方、お声おかけ頂ければマクアケ(Makuake)の中の人も紹介させていただきますよ。
気軽にお問い合わせください^^